lundi 28 mai 2007
伝統のモナコ、予選前のフリープラクティス3回目が雨だったことが影響したのか,予選は激戦。
マクラーレン勢はチーム内の争いでかろうじてアロンソがポール。マッサは3番手。ライコネンは予選途中でクラシュしてノータイム。フィジケラが健闘して4番手。
注目の決勝はスタートで、ハミルトンがマッサの頭を押さえることに成功して波瀾はなし。ルノーはフィジケラが4位に入ることができた。注目のライコネンが1ポイントがやっとでした。
波瀾のない,モナコは久しぶりなのか??
結果
1位 F.アロンソ
2位 L.ハミルトン
3位 F.マッサ
4位 G.フィジケラ
5位 R.クビサ
6位 N.ハイドフェルド
7位 A.ブルツ
8位 K.ライッコネン
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dimanche 13 mai 2007
ポールはマッサ。2番手に地元のアロンソ。3番手にライコネン。4番手にハミルトン。
勝負所はスタートの1コーナ。マッサは最高のスタートだったが、スタートでやはりマクラーレン勢が伸びる。
マッサとアロンソが並んで1コーナに突っ込む。インはマッサで接触するも、マッサが先に・・アウトのアロンソはすこしコースを出て、4番手に落ちる。
途中、ライコネンがリタイヤしてアロンソは3位に上がるがそのまま。
ルノー勢はというと 予選は7番手と8番手になるも、前の車にぴったり付くと速く走れない状態(なんとかしてくれ)やむなく3ストップ作戦に変更したところタイムアップ。2台ともポイント獲得かとおもえたのですが、フィジケラのピットイン時にミスして0.9秒程ミス・・・ポイントをのがしました。
(あの、フジテレビ721の実況はまいりました。川井さん,気分悪いです。あの実況
ルノーファンとしては今宮さんだけが頼りです。)
結果
1位 F.マッサ
2位 L.ハミルトン
3位 F.アロンソ
4位 R.クビサ
5位 D.クルサード
6位 N.ロズベルグ
7位 H.コバライネン
8位 T.サトー
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dimanche 08 avr. 2007
予選は久しぶりにツールドフランスに行っていたので、見逃す。帰ってから予選をみて、ポールはマッサとしる。
さて、決勝。
グリッドにならんだ車はオーストラリアGPとはちがってホトンドがソフト。???とにかくスタート。
ルノ勢は11位と12位と低迷。上位はフェラーリーとマクラーレンが交互に並ぶ。
1コーナでアロンソが先行。・・フェラーリーはずるずると交代してアロンソがゆうゆうと先行してそのまま優勝。
マッサはミスしてBMWに抜かれるは、1回目のピットイン後はライコネンはハミルトンに追いつけない。2回目のピットイン後、ライコネンは調子を取り戻して、ハミルトンを追うが、時すでに遅し・・
ルノー勢はなんとか,フィジケラが6位、コバライネンが8位とダブル入賞をするが、これでは監督フラビオは不満でしょう。
結果
1位 F.アロンソ
2位 L.ハミルトン
3位 K.ライッコネン
4位 N.ハイドフェルド
5位 F.マッサ
6位 G.フィジケラ
7位 J.トゥルーリ
8位 H.コバライネン
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dimanche 18 mars 2007
ポールはライコネン、2番手3番手がマクラーレン勢。肝心のルノー勢はフィジケラが6番手、コバライネンが14番手。まず、スタートでハイドフェルドがいい出足でライコネンに続いて2番手をキープ。やはり今年のBMWは要注意かな。たが、ハイドフェルドは最初ソフトタイヤを履いていた為早めのピットインで大きく順位をさげる。(普通はハード・ハード・ソフトという作戦が普通なのですが・・)
ルノー勢なのですが、どうも終盤になって、苦しい。特にコバライネンはなんどもコースをはみ出る。
結局ライコネンの楽勝。アロンソはなんとかハミルトンをかわすのが精一杯。ルノー勢はフィジケラがマッサをブロックして5番手、コバライネンが10番手。
今年はフェラーリーの速さがダントツなのが印象的。ルノーはタイヤに苦労、マクラーレンは予選ほどは速くない。BMWでは決勝ではマクラーレンより速いきではないか・・次戦が楽しみです。
結果
1位 K.ライコネン
2位 F.アロンソ
3位 L.ハミルトン
4位 N.ハイドフェルド
5位 G.フィジケラ
6位 F.マッサ
7位 N.ロズベルグ
8位 R.シューマッハ
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samedi 17 mars 2007
M.シューマーハ引退後の新時代のF1が始まりました。
開幕前の予想からするとフェラーリーが速く、ルノーは少し苦戦している模様。
波瀾が起きたのはQ2。なんとフェラーリーのマッサがミッショントラブルでノータイム。ルノー期待のコバライネンもタイムが上がらず、Q3に進めない。ライコネンとマクラーレンの2台は余裕。BMWも予想どおり速い。
Q3はフェラーリーのライコネンがダントツのタイムでポール。BMWのハイドフェルドがマクラーレン2台の中に入ってきた。ルノーのフィジケラは6位とイマイチでした。決勝に期待するしかないのか・・
予選結果
1位 K.ライコネン
2位 F.アロンソ
3位 N.ハイドフェルド
4位 L.ハミルトン
5位 R.クビカ
6位 G.フィジケラ
7位 M.ウェバー
8位 J.トゥルーリ
9位 R.シューマッハ
10位 佐藤 琢磨
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lundi 23 oct. 2006
予選Q3で燃料トラブルで出走できなかたミカエルは10番グリッド、ポールはマッサ。アロンソは余裕の4番手で決勝はスタート。
ミカエルは1週目で7番手にジャンプアップ。2週目でクラッシュしたロズベルグを除去の為ペースカーイン。
ぺースカーラップ明けの6周目の翌々周ミハエルがフィジケラをパスしたが接触。
タイヤをバーストしたミハエルは順位を上げるが4位にとどまる。
アロンソは2年連続チャンピオンに決定。マッサはブラジル人として母国での初優勝。
結果
1位 F.マッサ
2位 F.アロンソ
3位 J.バトン
4位 M.シューマッハ
5位 K.ライッコネン
6位 G.フィジケラ
7位 R.バリチェッロ
8位 P.デ・ラ・ロサ
これで,一つ時代が終わりました。来シーズンからは新時代のF1が始まります。
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dimanche 08 oct. 2006
ポールはマッサ,2番手ミカエル、アロンソが5番手でスタート。アロンソはホンダ勢の一角をくずして1周目で早くも4番手。3周目ミカエルはマッサをかわしてトップへ。16周目アロンソは1回目のピットインの後マッサの前にでて、2番手になる。その後は1位ミカエル,2位アロンソで行くのか・・・と思うが。ミカエルが2度目のピットイン後の37周目で白煙をあげて車がストップ。これで、勝負がついた。
アロンソ、逆王手でほぼタイトルを確実にした。
結果
1位 F.アロンソ
2位 F.マッサ
3位 G.フィジケラ
4位 J.バトン
5位 K.ライッコネン
6位 R.バリチェッロ
7位 R.シューマッハ
8位 N.ハイドフェルド
ルノーが勝ったはいえ なんか残念な結末です。
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samedi 07 oct. 2006
前日までの荒天から晴れの予選。Q1からマクラレーレン,ルノーが苦戦。フェラーリーとトヨタの速さが目立つ。
マクラレーレンはQ3にも残れなかった。
フェラーリーは終了間際にマッサがミハエルのタイムを上回った。ルノーはトヨタの壁ができる最悪の状態。
きれいに1列目-フェラーリー、2列目-トヨタ、3列目-ルノー、4列目-ホンダ、・・と並んだ。
予選結果
1位 F.マッサ
2位 M.シューマッハ
3位 R.シューマッハ
4位 J.トゥルーリ
5位 F.アロンソ
6位 G.フィジケラ
7位 J.バトン
8位 R.バリチェッロ
明日、アロンソが1コーナーで消えて、ミハエルのチャンピオン決定なんていうことにならなければいいのですが・・
(鈴鹿だとありうる・・)
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dimanche 01 oct. 2006
予選は雨。雨量が予選での速さを決定模様だが、ルノー勢は安定して速さをみせる。
結果,ポールはアロンソ、セカンドローはフィジケラと1列目をルノーが並ぶ。2列目はホンダ勢。今シーズンでの引退を発表したミハエルは6番手。
決勝もウェットの状態でスタート。ライッコネンが好調で、順位を上げる。アロンソが逃げる展開。
でも、ライッコネンは18周目でリタイヤ。
1回目のピットストップ後で状況が変わる。ミハエル(21周目),フィジケラがタイヤ交換(スタンダードウェット)したのに対して、アロンソはタイヤ交換(スタンダードウェット)。これが災いして、アロンソはペースダウンして、フィジケラ、ミハエルに抜かれる(30周目)。フィジケラは2回目のピットストップ(41周目)で1コーナーでアウトにはらんでその隙にミハエルに抜かれる。ルノーとしてはやむなく、フィジケラをさげてアロンソを前に出さざるをえなくなった。
結果
1位 M.シューマッハ
2位 F.アロンソ
3位 G.フィジケラ
4位 J・バトン
5位 P・デ・ラ・ロサ
6位 R・バリチェロ
7位 N・ハイドフェルド
8位 M・ウェーバー
M.シューマッハこれで通算91勝目・・ポイントも1位タイとなりしかもタイトルに逆王手をかけた。
鈴鹿でM.シューマッハが勝って、アロンソが0ポイントだと8度目のチャンピオンになることになる。
鈴鹿が楽しみになってきました。
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dimanche 10 sept. 2006
予選後、アロンソはマッサの進路を妨害したということで上位タイム3つを取り消され10番手のグリッドにさげさせられた。
決勝は波瀾なくスタート。キミ、ミカエルの順で続く。アロンソも順調に順位をあげる。
マッサは今回好調のBMWクビサを抜けないで苦戦。キミは15周め1回目ピットイン。
対してミカエルは17周めにピットインしてキミの前に出る。
マッサ、アロンソの順で走っていたが,2台は19周目に同時ピットイン。このときは順位に変動なし。
ところが、2度目のピットインはマッサが39周目にピットインだったが,アロンソは41周目。
マッサとクビサの前にでて3位を狙う勢い。だが,そのすぐ後の43周目、アロンソのマシンがメインストレートで
白煙を上げ,そのままリタイヤ。0ポイントに終わる。
ミカエル--90勝目を達成。アロンソとのポイント差を一気に10もつめる。
結果
1位 M.シューマッハ
2位 K.ライッコネン
3位 R.クビサ
4位 G.フィジケラ
5位 J.バトン
6位 R.バリチェッロ
7位 J.トゥルーリ
8位 N.ハイドフェルド
9位 F.マッサ
これで,アロンソはミカエルと2ポイント差になってのタイトル争いは面白くなりました。
そして,表彰式後の記者会見でミカエルが自ら今シーズン限りでの引退を表明しました。
いつか来ると思いながら,これで一つの時代がおわる感じがします。
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samedi 09 sept. 2006
イタリアGPの前にルノーの来期のドライバーラインナップが発表されて、イタリアGP後フェラーリーの来期のドライバーラインナップが発表されるという中での予選。
Q3で、そろそろタイムアタックという時期に波瀾が・・・。ミカエルの後ろをつけていたアロンソがシケイン前で止まれずにまっすぐ行ってコースに戻る。だが,その後右リアのタイヤがパンク。
これが影響してか(ダウンフォースがダイブ減ったらしい)アロンソはタイムがあがらない。
結果キミとミカエルのポール争いとなるが,0.002秒差でキミがポール。
明日の決勝はスタート直後の混乱をどう切り抜けるか?とピットインの回数がキーポイント?
それともタイヤか?今回好調のBMWのタイヤが軟らかめらしい・・
予選結果
1位 K.ライッコネン
2位 M.シューマッハ
3位 N.ハイドフェルド
4位 F.マッサ
5位 F.アロンソ
6位 J.バトン
7位 R・クビカ
8位 P.デ・ラ・ロサ
9位 R.バリチェッロ
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dimanche 27 août 2006
ポールはマッサ。ミカエルは予選でミスをした模様で2番手。ルノー勢はアロンソ3番、ジャンカルロ4番手。
スタートして,ジャンカルロがスタートの混乱ですぐビットインを必要とされてしまう。
上位はマーサ,ミカエル,アロンソの順で周回をしていた。動きがでたのが12周目、リウッツィがコース上でとまってしまってSCカーが入る。
フェラーリーは2台つづけてピットインをする作戦をとる。ここでアロンソがミカエルを抜いて2番手に浮上。その後ミカエルペースがあがらない。車が重すぎるのか?
その後,残り12周付近からアロンソの後ろをミカエルが追い回すが,抜けず・・・そのままフィニーシュ!
マッサの初優勝でした。
結果
1位 F.マッサ
2位 F.アロンソ
3位 M.シューマッハ
4位 J.バトン
5位 P.デ・ラ・ロサ
6位 G.フィジケラ
7位 R.シューマッハ
8位 R.バリチェッロ
アロンソはミカエルに12ポイント差にとなって,タイトル的にますます有利になったのでは?
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dimanche 06 août 2006
アロンソとミカエルが予選で2秒の加算のペナルティくらったおかげで決勝グリッドはミカエル11番手、アロンソ15番手で
迎えたアンガロリンクの決勝はウェットレース。波瀾の予感。ライコネンがポールでスタート・・混乱もなく進む。
アロンソがライコネンのピットを利用してトップに出る。ライコネンは26周目周回遅れのリウッツィに追突しリタイヤ。
ここでSCカーイン。遅れていたミカエルとアロンソの間がつまる。SCカー後はミカエルがトップから遅れるが,路面が
乾くにつれて順位を上げていく。50周目アロンソが最後の?ピットインを行う(ドライ)がこの後右リアタイヤのナットが
外れてリタイヤ。これで、ミカエルが2位にはいれば・・・と思っていたが,ミカエルのスタンダードウェットで
走りきる作戦が裏目に出たのか,デラロサ、ハイドフェルドにぬかれ,その後ピットに入ってリタイヤ。
両雄がノーポイントに終わる。この後はバトンの独走。114戦目にして初優勝!おめでとうございます。
ホンダエンジンとしても、92年オーストラリアGP以来の勝利。
表彰式では君が代がながれ(私はF1の放送で聞くのは初めて)、ホンダの福井社長がコンストラクターズのトロフィを受け取りました。(社長冥利につきます!)
クビカ、初戦で入賞、クルサードは渋くポイントをかせぐ・・・玄人だね!
結果
1位 J.バトン
2位 P.デ・ラ・ロサ
3位 N.ハイドフェルド
4位 R.バリチェッロ
5位 D.クルサード
6位 R.シューマッハ
7位 ロバート・クビカ
8位 F.マッサ
ルノー勢としては散々のGPでしたが,タイトル的には有利になったのかな?
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dimanche 30 juil. 2006
ライッコネンがポールでスタートしたドイツGP。最初はトップを快走するがすぐにピットイン、どうやら3回ストップ作戦らしい
その後はフェラーリーが1-2位をガッチリ固めた別次元の走りをする。対するルノー勢はどうやらペースがあがらない。タイヤか?
一時はアロンソは7位だったが,トヨタのトゥルーリに2台まとめて煽られるは、アロンソはあわやコースアウトというシーンもあったか・・ウェバーのリタイヤでなんとか5位でフィニーシュ!
ミカエルにポイント差に詰め寄られた・・
これは、『マス・ダンパー禁止』の影響なのか?そもともBSタイヤの逆襲なのか
すべては次週のルノー得意のハンガロリンクで証明される?
結果
1位 M.シューマッハ
2位 F.マッサ
3位 K.ライッコネン
4位 J.バトン
5位 F.アロンソ
6位 G.フィジケラ
7位 J.トゥルーリ
8位 C.クリエン
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samedi 29 juil. 2006
ドイツということで地元だけあって、フェラーリーは好調。ルノー勢はなんかいま一歩。トヨタもそこそこ速いということはBSタイヤが好調だということか?
予選が始まるとびっくり,なんと ライッコネンがポール!(メルセデスの地元だからか?)、2-3位がフェラーリー勢。ルノー勢は5位、7位に沈む。ルノー勢がスタートの混乱に巻き込まれないことを祈る・・。
結果
1位 K.ライッコネン
2位 M.シューマッハ
3位 F.マッサ
4位 J.バトン
5位 G.フィジケラ
6位 R.バリチェッロ
7位 F.アロンソ
8位 R.シューマッハ
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dimanche 16 juil. 2006
100年目のフランスGP。100年前と同じフランス対イタリアの形となりました。
スタートは鋭い出足のアロンソをマッサがおさえる形となった。アロンソも何度かトライしたが抜けない。
そこで、最初のピットストップでアロンソが2ストップ作戦に変更した。フェラーリーは3ストップ作戦。
結果,アロンソはなんとかマッサの3回目のピットストップで抜くことができる。今回好調のトヨタはラルフが
1回目のピットストップで10秒程ロスしてルノー,フェラーリー勢をおびやかすことはなかった。
アロンソはオーバステアに苦しみながらなんとか2位に入ったのでチャンピオン争い的には有利な件か?
表彰式ではドイツ国歌とイタリア国歌がながれ、2位はフランスのクルマ、立っているのは他にはスペイン人とブラジル人・・・なんかサッカー強国ばかりではないか?
結果
1位 M.シューマッハ
2位 F.アロンソ
3位 F.マッサ
4位 R.シューマッハ
5位 K.ライッコネン
6位 G.フィジケラ
7位 P.デ・ラ・ロサ
8位 N.ハイドフェルド
M.シューマッハは通算86勝目、今期4勝目、フランスGPでの8勝目を達成。対してアロンソは16戦連続入賞を達成しました。
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samedi 15 juil. 2006
このフランスGPではサッカーW杯は終わったが、パドックでの話題はイタリア対フランスの戦いでした。まずは順調に両者とも第三ピリオドに進出した。第三ピリオドのスタートラインではルノーとフェラーリーの先陣争いが・・。
まず,アロンソが先行するが,すぐミカエルがかわす。そのままかなり速い.ベースで走る。やはり第三ピリオドの予選時間が短くなった影響か?結局は再びアロンソがミカエルをかわすが、すぐタイムアッタクに入る。フェラーリーもルノーも2アタック。1回目はアロンソ,ミカエルと並んでアタックするがミカエルがポール。2回目でも変わらず、だがすぐその後にマッサがアロンソのタイムを抜く。注目のトヨタ勢はなぜか1回アタック,これが災いしたのかアロンソを抜けず、4位5位。アロンソとしては助かったっていう感じか?
結果
1位 M.シューマッハ
2位 F.マッサ
3位 F.アロンソ
4位 J.トゥルーリ
5位 R.シューマッハ
6位 K.ライッコネン
7位 G.フィジケラ
8位 P.デ・ラ・ロサ
ま,アロンソは3位に入ればいいので、ワールドチャンピオン争い的には問題ないかな?
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dimanche 02 juil. 2006
タイヤ的に注目のアメリカGP、今年はタイヤ問題もなく無事レースが行われそう。
練習走行からなぜかミッドランドが速い!? なんか波瀾がありそう。
ルノー勢は振るわず。・・・ま、次はフランスGPなんで・・・
1位 M.シューマッハ
2位 F.マッサ
3位 G.フィジケラ
4位 R.バリチェッロ
5位 F.アロンソ
6位 J.ビルヌーブ
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dimanche 11 juin 2006
予選でなんとかポールをとったのはアロンソ。ミカエルは3位。スタートでミカエルはライコネンをかわせず、ライコネンがミカエルをブロックする形でアロンソとの差が開く。ミカエルは最初のピットインでライコネンをかわすことを失敗した。ミカエルは2度目のピットインでやっとライコネンをかわすことができたが,アロンソは安泰。対してフィジケラはなんとか3位をめざしたがライコネンを抜けずに4位。
結局アロンソは今期5勝目。
結果
1位 F.アロンソ
2位 M.シューマッハ
3位 K.ライッコネン
4位 G.フィジケラ
5位 F.マッサ
6位 J-P.モントーヤ
7位 N.ハイドフェルド
8位 J.ビルヌーブ
BMWザウバーは予選を通じてなかなかの速さをみせて見事のダブル入賞。
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dimanche 28 mai 2006
ミハエルの予選タイム抹消の裁定が出て、アロンソポール,2番手ウェバー3番手ライコネン、最後尾ミカエルで決勝はスタート。
事故もなく順調にスタート。2周目にライコネンがウェーバーをパスして2位へ。
トップの2台は接近線だがホンダのバリチェロのぺーすがあがらず、渋滞を招く。
残り30周から波瀾が,まずはチームラジオで大丈夫かと確認されたウェバーが車を止める。SCカーが入る。トップ2台、アロンソとライコネンが同時ビットイン。だが、
SCカーラップ中にライコネンがエンジンブローしてストップ。これでアロンソを追うものはなくなる。その後は周回遅れのミカエルとフィジケラを先にいかせる余裕を見せて、ピットで見守るカルロス・ゴーンの前に勝利をもららす。今年のチャンピオンシップの行方に影響するレースがった。
結果
1位 F.アロンソ
2位 J-P.モントーヤ
3位 D.クルサード
4位 R.バリチェッロ
5位 M.シューマッハ
6位 G.フィジケラ
7位 N.ハイドフェルド
8位 R.シューマッハ
モナコの表彰式では,クルサードがスーパーマン風に赤いマント羽織って現れたり、国家の演奏が生バンドがったり、して楽しめました。
さらにびっくりしたのは、記者会見場までにルノー・エスパス2台に分乗して向かったもと・。
やはり,モナコは特別です!
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dimanche 14 mai 2006
ヨーロッパGPでの完敗したルノー勢なのですが、ここはアロンソの母国スペイン! 予選では15万人の観衆に応え見事アロンソはポール獲得。つづいてフィジケラが2番手。ポールが確定したアロンソはまるでウイニングランのように観客に手を振っていた。気になるミハエル・シューマッハーは3番手(どうもクルマが重いらしい)。
スタートはフィジケラがすばらしい出足、アロンソよりもいい位。フィジケラはアウト、アロンソはインとフォーメーションを組んで、M.シューマッハをブロックする。アロンソは快調にとばしてミカエルとの差を広げる。1回目のピットインはやはりルノーは早めで,フェラーリーは遅め。フィジケラがミカエルに抜かれて、3番手に落ちる。その後もなぜかミカエルのペースはあがらず、2回目のピットイン後もアロンソはトップをキープ!残り1週では既にスタンドもアロンソもウイニングラン状態!!やりました!アロンソ念願の母国GP初優勝です。表彰台でアロンソは国王陛下直々にカップを受け取る、なんか緊張気味なのもそのはずです。
結果
1位 F.アロンソ
2位 M.シューマッハ
3位 G.フィジケラ
4位 F.マッサK.ライッコネン
5位 K.ライッコネン
6位 J.バトン
7位 R.バリチェッロ
8位 N.ハイドフェルド
次戦はミシュランお得意の準フランスGPであるモナコGPです。
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dimanche 07 mai 2006
ニュルブルクリンクで開催のヨーロッパGP決勝はポール F.アロンソ、2番手M.シューマッハ、3番手F.マッサ・・・予選でJ.ビルヌーブにひっかって失敗したG.フィジケラは11番手で開始。1-3位の順位の変動はなし。アロンソをM.シューマッハを追う展開。1回めのピットストップではM.シューマッハはアロンソの翌週にピットインしたが,そのままアロンソがトップを守る。だが,2回めのピットストップでM.シューマッハがアロンソをかわす。そのまま,フィニーシュ!
1位 M.シューマッハ
2位 F.アロンソ
3位 F.マッサ
4位 K.ライッコネン
5位 R.バリチェッロ
6位 G.フィジケラ
7位 N.ロズベルグ
8位 J.ビルヌーブ
次週はアロンソの地元スペイン。巻き返しを期待します。
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dimanche 23 avr. 2006
決勝はポールポジョンはM.シューマッハ、ルノー勢はアロンソ5番手フィジケラ11番手。スタート後すぐ,C.アルバースのコースアウトでSCカーイン。その後は順調に周回を重ねる。
最初のピットインはホンダ、トヨタが15周頃からぞくぞくピットイン。これは3ストップ作戦か?フェラーリー勢(マイケル20周目)とマクラーレンは普通、ルノー勢は遅めアロンソ25周目、フィジケラ34周目。前車1回めのピットインが終わると先頭M.シューマッハ・・2番手アロンソの順でつづく。ところがここで波瀾,フェラーリー勢のラップタイムが急激に落ちる。アロンソはM.シューマッハとのギャプを1周1.5秒ほど詰める。あっという間にアロンソはM.シューマッハのすぐ後ろに(去年と逆の展開)・・・でも抜けない。そう・イモラは抜きにくいのです。しかも、トップスピードはフェラーリーの方が速い・・・やっかいです。そこで,ルノーは賭に出る・・・そうアロンソを先にピットインさせた(まだガソリンが残っているのに・・)。が結果は裏目に出ました。すぐ,翌週にピットインしたM.シューマッハがアロンソ前に出ることに成功したのでした。その後、去年と同様の展開でアロンソにチャンスはありませんでした。
結果
1位 M.シューマッハ
2位 F.アロンソ
3位 J-P.モントーヤ
4位 F.マッサ
5位 K.ライッコネン
6位 M.ウェーバー
7位 J.バトン
8位 G.フィジケラ
途中,フェラーリーが失速した原因はなんだったのでしょうか?・・ともあれM.シューマッハは通算85勝目の勝利をあげることができました。
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samedi 22 avr. 2006
今回,フィジケラはBスペックエンジンを投入するということで期待できるところ。予選前のフリー走行で、フェラーリー勢が好調。
まずは予選の第一レグ。特に波瀾はなかったが、M.シューマッハは新品タイヤを温存。
つづいて,第二レグ。ここで大波瀾。各マシン絶好調でドンドン1分23秒台に入れてきました。そこで,ルノーが重要な判断ミス。フィジケラが1分23秒7XX台のタイムを出すと以後のアタックをやめて第三レグに備えてしまった。ところが,1分23秒7XXに各車が集中し,結果11位とフィジケラは第三レグに進めませんでした。
最終レグ,フェラーリー勢2台が先導する形で始まる。結構ヘースが速い! フェラーリー勢は2回アタックに備えて早めに新品タイヤを投入、ポール獲得を狙う。反してアロンソは1回アタック、結果は・・
M.シューマッハやりました! 歴代最多66度目のポールポジョン! セナの記録を抜きました! おめでとうございます。
1位 M.シューマッハ
2位 J.バトン
3位 R.バリチェッロ
4位 F・マッサ
5位 F.アロンソ
6位 R・シューマッハ
・・・
11位 G.フィジケラ
タイヤ的にはBS大健闘!(10台中5台はBSだった)
ルノー勢の期待はガソリンを沢山積んでいる(フィジケラは積める)が唯一の救い?
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dimanche 02 avr. 2006
今回は出先だったもので,久しぶりに地上波で観戦。でも、ほぼCSと同時に放送開始。
決勝はというと・・ポールはホンダチームとして38年ぶりとなったパトン。ルノー勢が2位フィジケラ、3位アロンソ、4位5位にマクラーレン勢がつける。まずは、フォーメーションラップで、モントーヤがスピン!、そのすぐ後に信じられことだが,フィジケラが手を振っている。・・・残念!エンジンが止まってしまった模様。フィジケラはピットに下げられエクストラフォーメーションラップで決勝スタート。トップ-バトン、つづいてアロンソの順でスタートするが、すぐにセーフティカーイン。アロンソは絶妙のリスタートでバトンをかわす。そのまま、リードを広げるかとおもうが、しばらくしてまたセーフティカーイン。今度は.ライッコネンがタイヤから煙を出しながらバトンをかわす。3度目にセーフティカーインの再にはアロンソを先頭に一斉にピットイン。そのままアロンソは優勝した。フィジケラは苦戦したが、ゴール寸前でエンジンが壊れたバトンをかわして5位入賞でした。
結果
1位 F.アロンソ
2位 K.ライッコネン
3位 R.シューマッハ
4位 N.ハイドフェルド
5位 G.フィジケラ
6位 J.ビルヌーブ
7位 R.バリチェッロ
8位 D.クルサード
なお、S.スピードは25秒加算ペナルティにより9位
トヨタは初の表彰台。トロトッソも入賞。荒れたオーストラリアGPでした。
ルノーの連勝は何処までつづくか楽しみです。
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dimanche 19 mars 2006
7台がエンジンを交換して臨んだマレーシアGPはまさにエンジンにとって耐久戦の模様でした。
ガソリンを積み過ぎて予選を失敗したアロンソはスタートで、ジャンプUPして3位に・・・同じ周にライコネンがOUT・・ルノー勢に有利な状況。車が重いアロンソはウェバーに煽られるがなんとかガマン。その後、ニコの車のエンジンが壊れる。さらに,ウェバーも・・。他にはアロンソは2度目のピットストップでバトンの前に出ることに成功してフィニーシュ!ジャンカルロ、アロンソのフォーメーションが完成。ルノー24年振りの1・2フィニーシュでした。
結果
1位 G.フィジケラ
2位 F.アロンソ
3位 J.バトン
4位 J.モントーヤ
5位 F.マッサ
6位 M.シューマッハ
7位 J.ビルヌーブ
8位 M.シューマッハ
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samedi 18 mars 2006
気温 :37度、路面温度 :55度以上の灼熱の環境で行われた予選、なんだかわからない予選でした。まずは、エンジン交換をした車が多数。最終的なグリッドはかスタートの前に確認しましょう。肝心のルノー勢は?というとあいかわらず速い。でも、第三ピリオード前でアロンソが不審な給油。やはりこれが響いてタイムは伸びず。でもジャンカルロがやってくれました。ポールです。あと、ウイリアムズのニコが3位に入ったのはびっくり!!(ウイリアムズって名前の付く車に乗っている人にはうれしい限りです)しかも初のサーキットで!!これは、表彰台も期待できるかも?
予選結果(グリッド降格前です)
1位G.フィジケーラ
2位J.バトン
3位N.ロズベルグ
4位M.シューマッハ
5位M.ウェーバー
6位J-P.モントーヤ
7位K.ライッコネン
8位F.アロンソ
9位C・クリエン
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dimanche 12 mars 2006
残念な、予選に終わったルノー勢、スタート前から心配な情報。予選でイマイチだったジャンカルロは予選最後でエンジンが不調だったので電気系をいじったとのこと。スタートではいつもどおりアロンソがうまいスタート!余裕でバトンをかわして、フェラーリー勢に遅いかかる。もちろん,チームプレイでマッサがアロンソをブロックして、マイケル-マッサ-アロンソの順で1コーナー抜ける。ただ,すぐアロンソはマッサをかわす。
注目は最初のピットイン。マイケルは早めのピットイン。ただ,アロンソはきっちり19周目にピットイン。これなら、次のピットインの際に前に出ることができそう。アロンソの2度目のピットインは、本当はもう少し後でもよかった様ですが、遅い車にひっかかたのと、マッサに追いついてしまったので、チームが早めにピットインを指令。アロソンのピットアウト後、マイケルが抜きにかかるが、抜けずにそのままフィニーシュ!アロンソ勝利!今年の初戦もルノーが制しました。
残念なのは,エンジン不調のフィジケーラが、21周でリタイヤしたこと。驚異なのは最後尾から1ストップで追い上げたライコネンが3位に入ったこと。あっぱれだったのは,デビュー戦だった20才のニコ・ロズベルグがすごい走りで(ベストラップ?)7位入賞したこと。しかもウイリアムズはダブル入賞。
結果
1位 F.アロンソ
2位 M.シューマッハ
3位 K.ライコネン
4位 J.バトン
5位 J.モントーヤ
6位 M.ウェバー
7位 N.ロズベルグ
8位 C・クリエン
今年は、混戦。レースではタイヤをうまく使えるチームが速いのかな?
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samedi 11 mars 2006
2006年の初戦はバーレーンGP。テストで好調のルノー勢の順位が注目。今年からのノックアウト方式の予選方式を学習しつつの観戦でした。まず,第1ピリオド、ルノー勢は15分の時間が過ぎてもピットから動こうとしない。そんな中、K.ライコネンがクラッシュ!!(サスペンショントラブルか?)・・・それでもラリー車ばりの3輪走行でピットへ・・
赤旗中断後、各車一斉にピットアウト、ルノー勢は1発勝負でタイムをだし、F.アロンソ-1位、G.フィジケーラ-3位となり、第2ピリオドに残る。そのすぐ5分後に第2ピリオドがスタート、これもF.アロンソ-1位、G.フィジケーラ-3位。つづいて、最終ピリオド・はなんとF.アロンソ-4位、G.フィジケーラ-9位に終わりました。ただ,最終ピリオドに残らなかった車の燃料搭載は自由、ベストラップはアロンソが一番、とか不確定な要素があるので、最初のピットストップが終わらないと状況がわからないかも?
ポールはというと,ミハエル・シューマッハ(おめでとうございます!)・・・通算65回目で、故アイルトン・セナと並んだとのこと。
予選結果
1位M.シューマッハ
2位F.マッサ
3位J.バトン
4位F.アロンソ
5位J.モントーヤ
6位R.バリチェッロ
7位M.ウェバー
8位C・クリエン
9位G.フィジケーラ
以下略
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dimanche 16 oct. 2005
今回は出先だったので,今回も地上波で観戦。注目のスタートはルノー勢は見事なチームプレイでマクラーレン勢2台をフィジケラが押さえ込む。その後モントーヤのトラブルでセーフティーカーイン。折角築いたアロンソのリードはなくなる。だが,リスタート後すぐモントーヤがリタイヤ・・・・コンストラクターズ1位を狙うルノー勢としてはいい感じ。その後,フィジケラにドライブスルーのペナルティが出るが,大勢に影響なくルノーは初のコンストラクターズ・タイトルをとる事ができました。もちろん,アロンソの7勝目も・・
結果
1位F.アロンソ
2位K.ライッコネン
3位R.シューマッハ
4位G.フィジケラ
5位C.クリエン
6位F.マッサ
7位M.ウェーバー
8位J.バトン
今年はルノーにとって歴史的な年,うまく締めくくれました!!
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dimanche 09 oct. 2005
結果からいうと残念でした。予選で波瀾があり,ポールはラルフ,2番手にパトン,3番手にジャンカルロ,フェルナンドは16番手のスタート。フィジケラは難なくスタートを決めて2番手に付けてるが程なくセーフティカーがイン。これが結果的に勝負を分けたのか?3ストップのラルフがピットイン後,フィジケラがトップに立つが,ピットイン後,大きく順位を落とす。アロンソのスタートで順位を上げるが、ミカエルをパスする間にライコネンがくっついてしまう。結果、終盤これで,ルノー1位、3位かと思ったがフィジケラがファイナルラップでライコネンにぬかれて,ルノーは2位、3位になる。コンストラクターズのポイントではルノーが逆転したが,これではフラビオは納得しないだろう・・
1位K.ライッコネン
2位G.フィジケラ
3位F.アロンソ
4位M.ウェーバー
5位J.バトン
6位D.クルサード
7位M.シューマッハ
8位R.シューマッハ
それにしてもクルサードの6位は称賛に値します。
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lundi 26 sept. 2005
アロンソの最年少チャンピオンがかかったブラジルGPはチョイ濡れの状態でスタート。スタートではポールのアロンソはなんなくトップで通過したが、スタート後中団でクラッシュがありセーフティーカーが入る。リスタートでアロンソはモントーヤに抜かれるが、そのままなんとか3位フィニッシュして24才での最年少チャンピオンアロンソが誕生した。もちろん,ルノー待望のルノーに乗ったワールドチャンピオンが誕生した。実はアロンソのタイヤには問題が発生していて、ギリだったみたいです。
新しい時代が誕生か?
1位J-P.モントーヤ
2位K.ライッコネン
3位F.アロンソ
4位M.シューマッハ
5位G.フィジケラ
6位R.バリチェッロ
7位J.バトン
8位R.シューマッハ
従来の最年少チャンピオンはブラジル人のE・フィッティパルディが持っていた。
連続完走記録を狙っていたT.モンテイロは途中リタイヤして記録は17戦でストップした。
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dimanche 25 sept. 2005
ベルギーのクラッシュが原因で,予選出走の一番手はルノー勢のフィジケラでした。フィジケラは難なくまとめて、フリー走行4回目から0.3秒落ちのまずまずのタイム。対するマクラーレン勢は7番手にモントーヤが登場。やはりマクラーレンは速いのか・・フィジケラのタイムを更新する。対するアロンソは直線スピードを抑えたセッティングだがタイムが伸びる。1分11秒台に突入する。つづいて,ライッコネンがタイムアタックするが,1コーナー付近でブレーキがロック!!0.7秒近くもタイムロス。ポールはアロンソが獲得した。
ポール F.アロンソ
2番手 J-P.モントーヤ
3番手 G.フィジケラ
4番手 J.バトン
5番手 K.ライッコネン
6番手 C・クリエン
7番手 M.シューマッハ
明日は、チャンピオン決定の瞬間が見れるか?
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jeudi 22 sept. 2005
今年もーJR渋谷駅玉川口そばのランキンランキンにルノーF1が展示されていました。帰り際ですが結構な人だかり・・

なんとなく,今走っている型とはちがう見たいですが・・
去年も思ったのですが,・・どうやって搬入したのだろうか? ここは2階だし・・
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dimanche 11 sept. 2005
久しぶりのウェットレースで始まったベルギーGP 勝負を分けたのはドライタイヤへのチェンジオーバーでした。
トヨタ!!残念!!もしかすると記念的な初優勝でした。が、ドライタイヤへの誘惑に負けました。
ルノー勢グリッドはアロンソが4番手、エンジン交換したフィジケラが13番手。ウェットでのスタートは珍しく波瀾なし、フィジケラがどんどん順位をあげる。が,11周目クラッシュ・・・SCカーが入る。先頭がモントーヤだったので,ライコネンはピットレーンでスピードを落として、モントーヤのピットタイムを稼ぐ。この間に一気にピットインしなかったビルヌーブと先にピットインしていたR.シューマッハが順位をあげる。SCカーが去ったあとR.シューマッハはどんどん順位を上げてトップのモントーヤに迫る。タイムもモントーヤより速い!トヨタ初優勝か?とするとルノー的にも助かる,思わず応援してしまう・・だが,抜けない。R.シューマッハの2度目のピットインの際トヨタはギャンブル、そうドライタイヤにチェンジしたのでした。が,これは失敗。コースアウトもして再度スタンダードウェットに戻す。その後はモントーヤとライコネンの順位を入れ換えて,アロンソが3位で終わるのかなー・・と思っていたら、残り4周でモントーヤがピッツォ二アと絡んでコースアウト。
結果
1位K.ライッコネン
2位F.アロンソ
3位J.バトン
4位M.ウェーバー
5位R.バリチェッロ
6位J.ビルヌーブ
7位R.シューマッハ
8位T.モンテイロ
これで,アロンソとライコネンとのポイント差は25ポイントになったので,次のブラジルGPでアロンソはライコネンが優勝しても3位に入ればワールドチャンピオンです。
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dimanche 04 sept. 2005
ルノー勢フェルナンドが2番手、ジャンカルロ8番手、対してエンジン交換したライコネンはトップタイムながら11番手で、スタート。序盤アロンソはポールのモントーヤに2秒差余りで追走するが,敵は後方のライコネンなのだ!
順調なフェルナンドに比べてライコネンを去年ルノーに乗っていた.ビルヌーブがブロックしてアロンソとのタイム差をつけてくれる。さらに ルノーチームはアロンソに1度目のピットインで多めの燃料を積んでライコネン前をふさぐ作戦に出る。
対して,マクラーレンはライコネンに1ストップ作戦を適用してアロンソを追おうとする。だが,束の間今度はライコネンの左リアタイヤのトレッドが剥離&ピットストップして1輪だけタイヤ交換を強いられる。これでアロンソは安泰、とルノーは次戦に備えてエンジンを温存する作戦にでる。この為,モントーヤにライコネンと同様のタイヤトラブルが出た時にプレッシャーをかけられず,モントーヤは剥離したタイヤのままゴール。
表彰台ではジャンカルロがうれしそう、地元でし、心なしか表彰台の周りではルノー応援団が多かったのはびっくり!
結果
1位 J-P.モントーヤ
2位 F.アロンソ
3位 G.フィジケラ
4位 K.ライッコネン
5位 J.トゥルーリ
6位 R.シューマッハ
7位 A.ピッツォ二ア
8位 J.バトン
アロンソはライコネンに今回3ポイントをつけることに成功し、27ポイント差とした。つまり,次戦・スパ-フランコルシャンで、ライコネンにさらに4ポイント差をつければドライバータイトルを決定する可能性がでてきました。でも,鈴鹿で決定するとうれしいです。
今回は20台全車完走でしたが,これは44年ぶりの快挙!1961年に15台全車完走という記録以来だというのはびっくり!
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samedi 03 sept. 2005
フリー走行でいまいちだったルノー勢。まずはフィジケラ、途中ミスがあってタイムが伸びず。アロンソはモントーヤがバトンのタイムを更新した,すぐ後にアタック。アロンソの必死のガンパリでわずかな差でモントーヤに遅れるがBAR勢に前にたって2番グリッドが確定&フラビオ・ブリアトーレがガッツポーズ! なぜなら、ライコネンはエンジン交換をしており,10グリッド降格が確定していたので・・
明日は,アロンソとしてはライコネンに何ポイント差をつけられるかが楽しめです。
グリッド順
ポール J-P.モントーヤ
2番手 F.アロンソ
3番手 J.バトン
4番手 佐藤琢磨
5番手 J.トゥルーリ
6番手 M.シューマッハ
7番手 R.バリチェッロ
8番手 G.フィジケラ
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dimanche 21 août 2005
初開催のトルコGP。注目のスタートはかなり荒れるかと思ったが,スタートでキミ・ライコネンをジャンカルロが抜いた位でした。今回のコースは追い抜きがし易いコースみたいで,見ていて楽しめました。特にBAR勢は後方からスタートからしたこともあり,抜きまくりでした。心配なのはウイリアムズ、どうしちゃたの状態でした。ルノーファンなんですが,ウイリアムズっていう名前に思わず反応してしまうので・・
途中,マクラーレンは余りにも速く,ルノー勢は3-4位に落ちる終盤にはバトンにも追われる展開でした。
が最後に残り2周でアロンソがモントーヤ(ジョーダンを抜く際にスピンしたのが原因らしい)を抜いたのは感動しました。いいんです。アロンソはポイント差をいかに減らさないかが重要なのです。
結果は
1位K.ライッコネン
2位F.アロンソ
3位J-P.モントーヤ
4位G.フィジケラ
5位J.バトン
6位J.トゥルーリ
7位D.クルサード
8位C.クリエン
アロンソは2位とはいえ,ポイント差が2ポイント縮まっただけで,まだ24ポイントもあるので笑顔でした。
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samedi 20 août 2005
3週間久しぶりのレースで,しかも初コース。フリー走行からコースアウトする車多数。特にフェラーリーは大変そう・・。予選ではミスない走りが勝負を分けるかも?
やはりルノー&マクラーレン勢はミスなし、BARは2台ともミス
1位K.ライッコネン
2位G.フィジケラ
3位F.アロンソ
4位J-P.モントーヤ
なんとM.シューマッハは17位・・
予選結果はルノーとマクラーレンがどうトリッキーな1コーナーに飛び込むのか見物です。
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dimanche 31 juil. 2005
大事な一戦を落としました。
得意のハンガロリンクだったのに・・・予選はフェルナンドがミスもあって6位、ジャンカルロが9位と予想外の順位。ポールはミハエル(通算64回目)。スタートはミハエルが危なげなく抜けるが,フェルナンドがイン側で行き場所がなくなったか?縁石にフロントウイングを引っかけてて早々のピットインを余儀なくされる。・・・・・終わりました。恒例?のマクラーレンのトラブルも今度はファンパブロだったので、ライコネン-10ポイント、アロンソ-0ポイントで、ポイントが26ポイントに詰まってしまいました。結末は鈴鹿まで持ち込むかもしれませんね。
1位K.ライッコネン
2位M.シューマッハ
3位R・シューマッハ
4位J.トゥルーリ
5位J.バトン
6位N.ハイドフェルト
7位M.ウェーバー
8位T.サトウ
肝心のルノー勢はG.フィジケラが9位、F.アロンソが11位に終わりました。
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dimanche 24 juil. 2005
アロンソ今期6勝目!!ポイントも87ポイントでライッコネンに36ポイント差。これでアロンソはタイトルでかなり優位か。次戦、得意のハンダロリンクなんでますます楽しくなりそうです。レースは予選3番手にフェルナンド,4番手にジャンカルロとつけたルノー勢。アロンソはスタートダッシュを決めて2位で、ジャンカルロは追突されたのか、遅れる。35周目に、ライッコネンがトラブルによるリタイヤ。その後アロンソは独走状態。残り2ラップでジャンカルロがミカエルをかわして4位に・・結果は以下のとおりです。
1位F.アロンソ
2位J-P.モントーヤ
3位J.バトン
4位G.フィジケラ
5位M.シューマッハ
6位R・シューマッハ
7位D.クルサード
8位F.マッサ
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dimanche 10 juil. 2005
フェルナンド、今期6勝目はお預け、残念ながら2位フィニッシュ。でも、ライコネンにポイントで差をつけたので上出来でしょう。,レースは、ルノーの新エンジンがパワーupしたのかポールポジションはフェルロンド・・・でも気になるライコネンはエンジン交換の為12番手スタート&しかも抜きにくいコース。、タイトルの為にも最低でも表彰台・・あわよくば勝っておきたいでした。ただ、スタートでフェルナンドはモントーヤに抜かれ・ビットイン前にツルーリにつかまったのが災いしてそのまま2位フィニッシュ。ジャンカルロは2回目のピットインでエンジンストールしてライコネンにかわされ表彰台を逃した。
次の次の、得意のハンダロリンクでの優勝を期待しています。。結果は以下のとおりです。
1位J-P.モントーヤ
2位F.アロンソ
3位K.ライッコネン
4位G.フィジケラ
5位J.バトン
6位M.シューマッハ
7位R・バリチェロ
8位R・シューマッハ
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dimanche 03 juil. 2005
ルノー,22年振りフランスGP制覇!!! フェルナンドはカルロス・ゴーンが見守る中、今期5勝目、、表彰台ではプロストからトロフィーが授与されました。(印象的なシーンでした)
で,レースはというと・・予選でポールポジションをとったフェルナンドはタイトルの為にも勝っておきたいところ。要注意はマクラーレン勢とフェラーリー。ルノー勢(予選1位フェルロンド、7位ジャンカルロ)順調なスタート特にフェルナンドは2位のヤルノが後続を抑えたおかげで,序盤で大量リード!結局それが勝因で優勝。キミは2ストップ作戦も効いて2位、レースペースだと完全にマクラーレンなのか・・。次回のイギレスGPではフェルナンドはなんとしても表彰台を取ればチャンピオンが見えてくる。
結果は以下のとおりです。
1位F.アロンソ
2位K.ライッコネン
3位M.シューマッハ
4位J.バトン
5位J.トゥルーリ
6位G.フィジケラ.
7位R.シューマッハ
8位J.ビルヌーブ
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lundi 20 juin 2005
どうしちゃたのミシュラン!! 当初からブリヂストンの有利が予想されていたアメリカGPですが、R.シューマッハの事故がきっかけとなって、ミシュラン勢はフォーメーションラップ後ピットイン。ブリヂストンタイヤのワンメークレースとなりました。ミシュランタイヤ問題はもちろん、シューとルビーニョの確執と尾が引きそうなレースでした。
結果は以下のとおりです。
1位M.シューマッハ
2位R.バリチェッロ
3位T.モンテイロ
4位N.カーティケヤン
5位C.アルバース
6位P.フリ-ザッハー
(以上完走)
7位J.トゥルーリ
8位K.ライッコネン
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lundi 13 juin 2005
要注意なライッコネンよりも前のポジションでスタートしたルノー勢(3番手フェルナンド、4番手ジャンカルロ)はスタートでJ.バトンとM.シューマッハを抜いて、一周.目をジャンカルロ、フェルナンドの順で帰ってくる。やはり,カナダはジャンカルロなのか?
一回めのピットインはルノーとマクラーレンは同時?徹底したマーク。
だが,、ジャンカルロが32周目、フェルナンドが38周目ともにリタイヤ
結果は以下のとおりです。
1位K.ライッコネン
2位M.シューマッハ
3位R.バリチェッロ
4位F.マッサ
5位M.ウェーバー
6位R.シューマッハ
7位D.クルサード
8位C.クリエン
ルノー勢の"ノーポイント"・・・゛これはつらい結果です。
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dimanche 12 juin 2005
北米2連戦に入ったF1,ルノーとしては優勝は必要ないが、なんとかポイントがとれればタイトルが近くなる戦いです。
結果はジャンカルロが4位やアロンソが3位ともまずまず,スタートの混乱に巻き込まれなければ,結構な結果が期待できるのではないのかなとおもいます。 仮にJ.バトンやM.シューマッハが優勝しても、ルノー的には有利。
結果は以下のとおりです。
1位J.バトン
2位M.シューマッハ
3位F.アロンソ
4位G.フィジケラ
5位J-P.モントーヤ
6位T.サトウ
7位K.ライッコネン
8位J.ビルヌーブ
この結果では注目はBARとフェラーリーか?
バリチャロのエンジンが壊れたので,M.シューマッハにも影響がないのかも注目ですね。
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dimanche 29 mai 2005
前回のモナコで惨敗だった,ルノーの2台は予選もフェルナンド6位、ジャンカルロ8位と最悪。
しかもスタート直前になってジャンカルロはエンジンストール、ニュートラルにもならない見たい、ということでピットスタート。いつもトラブルはジャンカルロか?という感じでした。さらにスタートでも波瀾,フェルナンドも後ろから当てられるが問題ない模様。
ではモナコで課題だったタイヤはどうか?,今回はタイヤの内側は結構減っているけど,なんとか持ちそう。
なんとか順調に順位を上げている2台が追い上げる展開、2ストップ目が終わった頃から波瀾の予感。トップをダントツで快走していたミカのタイヤに異常が,そう、右フロントにフラットスポットができていて,オンボードカメラからも伝わる異常な振動が!!、こんな車でよくミカは運転すると、関心していたら,段々ペースが落ちてきて、残り8周の時点でフェルナンドとの差が約8秒、しかも,タイムはフェルナンドが一周約1秒早い。ということはまず抜けないのであきらめの境地で応援していたら,波瀾が!!ファイナルラップの1コーナーでミカの右フロントのサスペンションが破損&コースアウト・・バトンも巻き込みそうでした。
最後に、フェルロンド!!歓喜のフィニッシュ今期4勝目でした。
もちろん、ドライバータイトルではフェルナンドが59ポイントで2位のキミとヤルノとは32ポイント差と有利な状況・・・。
これで,フランスGP(?)が楽しみです。
結果
1位 フェルナンド・アロンソ
2位 ニック・ハイドフェルト
3位 ルーベンス・バリチェッロ
4位 デビッド・クルサード
5位 ミハエル・シューマッハ
6位 ジャンカルロ・フィジケラ
7位 ファン・パブロ・モントーヤ
8位 ヤルノ・トゥルーリ
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dimanche 22 mai 2005
去年は感動的なヤルノ・トゥルーリ優勝があったモナコGPなんですが、、今年はそんなに甘くはありません。予選は最近好調なキミがポール。ルノー勢は フェルナンドが2位、ジャンカルロが4位と偶数列にならぶ。
スタートは2台ともよかったのですが、キミを抜けず、2位、3位でしばらく走る。途中ミナルディーのクラシュでセーフティーカーが出てルノーは2台ともピットイン!ただ,この時ヤルノの後ろについたのが裏目にでて,キミとのギャップが大きく付いてしまう。その後ルノーはアロンソに"2秒遅く走れ"との指示が出る。つまり後ろに付いたウイリアムズ2台を抜かせない&1ピット作戦に出たのでした。しばらくしてジャンカルロがヤルノの強引な追い抜きでヘアピン手前で抜かれて大きく順位を落とし、もう少しで2位をキープできたフェルナンドもシケイン前でウイリアムズに交わされた。どうもルノー2台はタイヤがもたなかったようだ。いままで,タイヤがルノーの味方だったのが今回は裏目にでたようでした。ルノーファンとしては今後に不安を残す展開。
結果
1位 キミ・ライコネン
2位 ニック・ハイドフェルト
3位 マーク・ウェーバー
4位 フェルナンド・アロンソ
5位ヤルノ・トゥルーリ
6位ファン・パブロ・モントーヤ
7位 ミハエル・シューマッハ
8位ルーベンス・バリチェッロ
・・・・・・・・・・・・・・・・・
12位ジャンカルロ・フィジケラ
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dimanche 08 mai 2005
残念・・
ルノーとアロンソの連勝がストップしました。地元でスペイン国家を聞けなかったのは残念!!
予選2回目で恐れてていたK.ライッコネンがダントツの速さでポール、アロンソは3番手、フィジケラは6番手。
決勝はアロンソが絶妙のスタートでウェーバーをかわしたが、K.ライッコネンの速さは別次元、そのままフィニッシュー。フィジケラは今回好調で、一時はアロンソより前を走るがウイング交換で30秒以上ロス、アロンソは左リアーにトラブルが発生するが何とか走りきる。マイケルはアロンソに迫ってきたが、緊急ピットインで左リア交換するもすぐ翌周左フロントもパンクしてリタイヤ。
ということで以下の結果でした。
1位K.ライッコネン
2位F.アロンソ
3位J.トゥルーリ
4位R.シューマッハ
5位G.フィジケラ
6位M.ウェーバー
7位J.モントーヤ
8位D.クルサード
これでルノーの独走が止まったので,ヨーロッパGP以降の混戦が予想されるけど,なんとかハンガリーGPまでルノーがTOPをキープして欲しいです。
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samedi 07 mai 2005
アロンソの3連勝、ルノーの4連勝で迎えたスペインGPの予選1回目が先程終了しました。フリー走行では同じスペイン出身のデラロサが1分13秒台のタイムを出していたので、アロンソはどうか楽しみだしたが、結果は以下のとおりです。
1位J.トゥルーリ
2位F.アロンソ
3位K.ライッコネン
4位R.シューマッハ
5位N.ハイドフェルト(エンジン交換済)
6位M.ウェーバー
7位M.シューマッハ
8位G.フィジケラ
フィジケラは出走順を考えれば順当か?アロンソはセクター3最初のヘアピンで0.2秒ほどロスして惜しくも暫定ポールを逃した。明日に期待・・フェルナンドにはキミとマイケルより前のポジションであることを・・期待します。
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dimanche 24 avr. 2005
やりました!! ついにルノー開幕4連勝達成!!
ポールはライコネンにやられて,ま,2位でもと思ってスタートを見守る。
オープニングラップもライコネンとられて,・・
ジャンカルロはリタイヤ・・していやな予感。ただ,ライコネンがリタイヤしてこれでバトンもペースがあがらないしエンジンを温存できるしと思っていたら伏兵がきました。
ヤルノが後ろに渋滞を作って眠れる跳馬をよみがえらせたのでした。
緊張の2回目のピットインでもフェルナンドがトップをキープした後、すぐミカエルが迫って,闘牛士と牛(馬か?)の戦い・・12もミカエルの攻めから逃げきり、フェルロンドが優勝しました。
1位 フェルナンド・アロンソ
2位 ミハエル・シューマッハ
3位 ジェンソン・バトン
今回はF2005とBSの反撃で苦戦。(実際,サンマリノGP後BSタイヤは綺麗だった)やはりいまのF1はタイヤなのかな?
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先程 予選2回目が終了しました。
ルノーの開幕4連続ポールは夢と消えました。
今宮さん曰く
"もともと,イモラはルノーの得意な範疇ではないコース"
同感です。
ここはなんとか表彰台を獲得して,次のスペイン・
モナコを取るのが定石かと思って・・エンジンも心配
だし・・先週のジャンカルロの例もあるし・・
決勝は気楽な気持ちで見るのがいいかも?
1位 キミ・ライコネン
2位 フェルロンド・アロンソ
3位 ジェンソン・バトン
4位 マーク・ウェーバー
5位 ヤルノ・トゥルーリ
・・・・・・・・・・・・・・・・・
13位 ジャンカルロ・フィジケラ
14位 ミハエル・シューマッハ
ミハエルはブレーキがロックしてコースアウト・・これで、F2005初勝利は無理でしょう・・
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samedi 23 avr. 2005
ルノー3連勝で,迎えたヨーロッパラウンド初戦はイモラ
で,早速速報です。期待のフェルナンド・アロンソは0.003秒差で2位
地元+ニューエンジンのジャンカルロ・フィジケラからミスが響き、15位
話題の地元ドライバー、リウッツィも気合が空回りか?16位
1位 ライコネン
2位 アロンソ
3位 Mシューマッハ
・・・
15位 フィジケラ
16位リウッツィ
上位ドライバーのタイム差が少ないので,気になるのは明日の天気か?
ルノーの連勝は怪しそうな雲行き・・・フェルロンドは余裕なんだが・・
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dimanche 03 avr. 2005
ルノーのフェルナンドがまたしてもポールto フィニッシュー で優勝でした。
予選は、ファルナンド、ミカエル(F2005)、ヤルノー、の順・・スタートしてフェルナンドは、何度もミカエルに抜かれそうになるが、しぶとく耐える。ジャンカルロは電気系かリタイヤしたが、途中、ミカエルが油圧系トラブルでリタイヤしてからは独走状態。完勝でルノーとしては開幕3連勝、アロンソは連勝でした。得意のスペインGPまで連勝できるか?
他は2位 トゥルーリ
3位 ライコネン
4位 Rシャーマッハ
5位 デラロサ
6位 ウェバー
7位 マッサ
8位 クルサード
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dimanche 20 mars 2005
ルノーのフェルナンドがポールto フィニッシュー で優勝でした。
ルノーとしては連勝になります。
残念ながら、ジャンカルロは3位をキープしていたのですがウェバーとのアクシデントでリタイヤ。
他は2位 トゥルーリ
3位 ハイドフェルト
4位 モントーヤ
5位 Rシャーマッハ
6位 クルサード
7位 Mシャーマッハ
8位 クリエン
今年のF1はルノーにとってすばらしい年になりそうです。
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jeudi 17 mars 2005
Bernard Dudot 3月末をもって引退とか・・90年代の最強のルノーエンジンを作ってきた、アルピーヌ叩き上げが遂に引退するとか。
デュドのALPINE社入社は1965年というから私の車を作っている時にディェップの工場にいた・・なんて思うとなんか楽しくなってしまいます。
詳しくはこの本↓で・・(もちろんフランス語ですけど)


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dimanche 06 mars 2005
やりました。ルノーのジャンカルロが優勝、フェルナンドが3位とすばらしい結果でした。
前日の予選を利して、ポールを獲得したジャンカルロが、途中から2番手のルビーニョとの間隔を見ながらの余裕のフィニッシュー、フェルロンドプッシュしたが、ルビーニョを抜けず惜しくも1-2はならず。
さて,今年は何勝どころか,タイトルを狙えそうです。(フェラーリーの新型車次第ですけど・・)
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samedi 05 mars 2005
やっと開幕しました。今年のF1はレギュレーションが変わったので、去年からの力関係が大きく変わる可能性がある。今年のルノーは強そう!ということで,フジテレビ721で予選を見る・・
今年のレギュレーションでは予選の1回目と2回目とのタイムの合算でグリッドが決まる。ところが,路面はウエット。
ただ,乾きつつあるようで、最初はエクストリームウェット、しばちくしてバトンはスタンダードウェット、ビルヌーブが走る頃にはスリックにタイヤが変わっていた。続いて走った期待のフィジケラは1'33.171でTOPに立つ!その次のマッサがコースインすると激しいスコールが!!・・結局マッサはタイムアタックできず、その後もウェットで最後のモントーヤが走り終えるとフィジケラとブリアトーレは握手。
ジャンカルロやりました。・・明日は曇りの予想なので2秒もの貯金があるのでポールは確実!あとは決勝が楽しみですね。
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